ビヨンドマックス レガシー

今年も草野球が始まりました。

新型コロナウィスルが流行りだした2020年の6月から始めたので、まもなく2年になります。

ド素人なので相変わらずヘマばかりですが、それでも今は上手くなりたい一心で日々練習に励んでいるわけです。

そんなド素人の私が少しでも上級者、経験者に近づくためにはありとあらゆる方法を用いなければなりません。

日々の素振りやキャッチボール、野球が出来る環境にはなるべく顔を出して鍛えていますが、一番手っ取り早い方法は「いい道具を使うこと!」です。

 

ゴルフもそうですが、道具はとても大事です。

昔父親にボロボロのスキー板でスパルタ指導をされました。

中古のスキー板は10年は使い続けたと思います。

大人になって奮発してものすごく高いスキー板を買いました。

その時の衝撃は今でも忘れられません。

道具でこんなにも違うものなのか?と痛感した瞬間でした。

 

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野球も同じです。

それなりのスパイク、グローブを使ことで多少ごまかせていると思っています。

そして、一番道具の違いを感じるのはやはり「バッド」でしょう。

近年、野球の道具は本当に進化しました。

特にバッドは本当に様変わりしましたね。

その代名詞と呼ばれるのがミズノのバッド「ビヨンド」でしょう。

 

2002年に登場すると軟式野球の世界では「画期的なアイテム」としてその地位を築きました。

それまでの金属バットとは違い、打球部に高反発の柔らかい素材を使用することで飛距離が飛躍的に伸びたんです。

少し前までは「試合でビヨンドの使用禁止」なんて言われるほどでした。

末っ子が小学生で野球を始めた時にはもれなくおねだりされました。

しかし!!

そのお値段はビックリするほど高いのです。

少年野球用でも3~4万円!

大人用だと4~5万円はします。

当時は自分が野球をやっていなかったのでそんなものに大金を出すなんてバカバカしいとさえ思っていました。

結局末っ子には普通の金属バットだけしか買い与えませんでしたね。

 

そして月日が流れ自分が野球を始めた途端!やはり欲しくなるんです。

きっかけは「ビヨンド」を持っている人に借りて試合で打った時です。

カキ~ンという金属バットの気持ちよい音ではなく「ボフッ」という鈍い音がします。

高反発のポリウレタンに軟式のボールが当たるとそれはそれは信じられないくらい飛ぶんです。

手に感触はしっかりあるのですが、その打球の飛ぶ勢いに驚きました。

そして草野球を始めて数か月後に私は結局ビヨンドを買ってしまいました。

1年半前に買った「ビヨンドマックス ギガキング」です。

このバットを手に入れてからは打席に入るのが本当に楽しくなりました。

素人の私でも芯に当たりさえすればそれなりに飛ぶんですから・・・

しかし、商品というのは次々と新しくモデルチェンジします。

昨年でしょうか?新しいビヨンドが登場しました。

その名も「ビヨンドマックス レガシー」!!

 

喉から手が出るほど欲しくなるアイテムです。

私はこの時からお小遣いをコツコツ貯めてきました。

そして本日!!

見事購入したというわけです。

そのお値段49500円(税込)

こんなに高い買い物はなかなかしません。

ただでさえ物欲がない私には一世一代のお買い物と行っても過言ではないと思います。

 

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今週末からはいよいよ早朝野球のリーグ戦が始まります。

この新しい相棒でシーズンに臨めるワクワク感!

人生初のホームランも夢ではないかもしれませんね。

ただし!!

まずはバットにボールをきちんと当てなければ、いくらいい道具を使っても無意味です。

当たれば飛ぶ!

本当に単純な話ですがこれが一番の問題でしょうか?

あとは気持ちの持ちよう!ということでしょう。

今からバッティングセンターへ行って試打してきます。